めぐる想いのバトンを受け取り、走ります

発起人・理事の高橋ライチです。
現在、4/20〜5/20まで
寄付キャンペーンを実施しています。
届け!子育て中のママへ
― つながりと自信を取り戻すための20分 ―
届いている、ひとつひとつの応援
日々、ご寄付のお知らせが届くたびに、
寄付チームのメンバーとともに
感激しながら発信をしています。
ひとつひとつのご寄付が、
誰かの投稿や、メッセージや、検索など、
さまざまなご縁の中でつながっていること。
その尊さとありがたさを、
あらためてかみしめています。
忘れられないひとつの出来事
今日は、その中でも
印象に残っているエピソードを
ひとつご紹介させてください。
昨年の夏、
とても久しぶりの友人から連絡をもらいました。
入院中の伯父様が
「子どもたちのための活動をしている団体に寄付をしたい」
と話されたそうです。
ライチなら知っているのでは?と、
20年以上子育て支援界隈で活動する私のことを
思い出してくれたことが、とても嬉しく感じられました。
託された問い
そして、こんなふうに聞かれました。
「大きな団体よりも、
確実に活動に役立つことがわかるような
小さな団体で、どこかよいところを知りませんか?」
どの団体もそれぞれに大切な活動をしている。
そう思いながらも、あまり迷われないようにと、
私が実際に活動を知っている団体の中から
4つの団体をお伝えしました。
そのひとつに、
NPO法人リスニングママ・プロジェクトも含めました。
静かに残っていた思い
どこに寄付されても、
きっと子どもたちの笑顔につながる。
そう思いながら、
伯父様と、姪である友人の志に、静かに心を打たれていました。
「篤志家」とは、こういう方のことを言うのだな。
私も、そんなふうに誰かを支えられる人でありたい。
そう思って、日々に戻っていきました。
そして、いま届いたバトン
——そして、夏が終わり冬が去り、春が過ぎ、初夏を迎えたいま。
今回のキャンペーン中に、
その方からのご寄付が届いたのです。
お会いしたことのない伯父様から、友人を通じて
託された想いのバトン。
伯父様は、昨年11月末に亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
★ご寄付に添えられたメッセージはこちら★
長年ライチさんのご活動を拝見してきました。
虐待、DV、貧困 他 社会の中での大変な現状、
その前に防ぐということに大変大きな意味があると思います。
お一人でも多くの方のお心が救われますように、
心よりお祈りしております。
ー こちらの寄付は、私の伯父
筋ジツトロフィを患っておりました金地吉孝からの寄付になります。
私が意志を引き継ぎ、変わってこちらへ寄付させていただいております。
皆様のご活動を心より応援しております。
片山うこ
本当に、胸がいっぱいになりました。
金地吉孝様。
片山うこ様。
ありがとうございます。
寄付チームのメンバー一同、
深く感謝して受け取りました。
この想いのバトンを確かに握りしめ、走ります。
応援は、確かに届いている
子どもたちの健やかな育ちを、応援してくれる人がいる。
子育てを担う母たちを、応援してくれる人がいる。
そのことが、こんなにも力になるのだと
あらためて感じています。
母の日に寄せて
母の日をきっかけに。
自分のお母さんへ。
お母さんである自分へ。
そして、世の中のお母さんたちへ。
ねぎらいと、感謝と、応援が届きますように。
よろしければ、あなたも
もし、この活動に少しでも心が動いたら、
無理のない形で応援していただけたら嬉しいです。
その一歩が、
どこかでがんばっているお母さんの
「ひとりじゃない」を支える力になります。
あなたに合った応援のかたちで
リスニングママ・プロジェクトの活動は、
ひとつひとつの応援によって支えられています。
無理のない形で、関わっていただけたら嬉しいです。
● 年6000円の寄付(賛助会員)
→ 年間ママ10人分の「おはなしDAY」を継続できます
● 毎月600円の寄付(マンスリーサポーター)
→ 毎月、ママ1人分の「おはなしDAY」を支えられます
● 単発3000円の寄付
→ ママ5人分の「おはなしDAY」をサポートできます
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● キャンペーンのシェア・拡散で応援
金額の大小に関わらず、
そのお気持ちは、確実に届き、力になっています。
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